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藤田三保子俳句絵展と新つれづれ草マンガ展初日と小松左京展へ行く 他/購入した本 [イベント(展覧会、講演等)関係]

今日(10月17日)は、最初、制作へ、「EYEMASK」59号後送分の原稿等を、打合せ後、渡した。

午後、日暮里駅へ。
スタジオムジカの藤田三保子俳句絵展へうかがった。
猫と花の俳句と絵画の作品が展示、しばし、拝見した。
俳人で、歌人 詩人の葛原りょうさんの工房ムジカ内で、Barとギャラリーを始めた。
入口を入ると、Barのスペースがあり、奧が、ギャラリーになっている。
葛原さんと、久留さんもいて、コーヒーをいただき、しばらく話した。
日暮里へ行ったら、ぜひ、立ち寄って下さい。
藤田さんの缶バッチを購入した。
ギャラリーを出たあと、駅へ向かう途中で、藤田さんと合い、挨拶した。
下記で、開催中です。
藤田三保子俳句絵展
2019.10.16(水)-10.23(水)11:00-18:00(最終日17:00まで)
工房ムジカ内スタジオムジカ
東京都荒川区西日暮里3-14-13日暮里コニシビル202
https://m.facebook.com/bungeimusica/

次に、清澄白河駅へ。
森下文化センターの新つれづれ草マンガ展初日へお邪魔した。
マンガ同人誌「新つれづれ草」の作品が展示、拝見した。
また、QRコードが表示され、電子書籍で、読むことも出来る。
下記で、開催中です。
新つれづれ草マンガ展 電子書籍への道
2019.10.17(木)-10.27(日)9:00-21:00(最終日17:00まで)
森下文化センター1F展示ロビー TEL:03-5600-8666
東京都江東区森下3-12-17
https://www.kcf.or.jp/morishita/

次に、芦花公園駅へ。
世田谷文学館の小松左京展へうかがった。
手書き原稿、漫画作品の原画、写真、各種設定等の資料。書籍、飼っていた猫の写真など、興味深い展示を拝見した。1Fにて、小松左京氏の全集も出ていた。
購入した本
「小松左京展 図録」(世田谷文学館)
「日本SF誕生」豊田有恒著(勉誠出版)
「三十年後」星一著・要約 解説/星新一・監修/星マリヤ(新潮社)
(星一氏は、星新一氏の父親/星マリヤ氏は、星新一氏の次女です。)
下記で、開催中です。
小松左京展-D計画-
2019.10.12(土)-12.22(日)10:00-18:00月曜休館(10.14/11.4開廊 翌日休館)
観覧料:一般800円/65才以上・高校・大学生600円/小・中学生300円
世田谷文学館 TEL:03-5374-9111
東京都世田谷区南烏山1-10-10
http://www.setabun.or.jp/
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「蛮」51号納品と台風と「EYEMASK」59号の進行のこと [出版書店関係]

10.11(金)
印刷会社の担当者より、俳句誌「蛮」51号が完成したが、台風19号の接近により、宅急便の受付が午後3時で終了し、発送が出来ないと連絡を受けた。「蛮」の鹿又さんへ伝えると、「今から印刷会社へ取りにいきたい」と話があり、印刷会社の担当者と話し、対応を、お願いした。そのことを伝えたあと、鹿又さんから「印刷会社から 蛮 を受け取った」と連絡を受け、一安心した。鹿又さん、今回は、お手数かけました。ありがとうございました。
また、1コマ漫画誌「EYEMASK」59号の平早さんの校正分を確認し、発送した。(届いている、作品原稿等は、10月9日に制作へ渡し、進行しています。)

10.12(土)
台風19号が来て、一日、雨と風の中、外出出来なかった。
特に、夜、大雨と強風のピークをむかえた。
1コマ漫画誌「EYEMASK」59号のロナルド・スチュワートさんから、「震災絵日記」のテキスト等のデータを受け取った。掲載予定の作品画像を、本から選んだ。

10月13日(日)
1コマ漫画誌「EYEMASK」59号の小山さんのテキストとロナルド・スチュワートさんから、「震災絵日記」の追加テキスト等を受け取った。

今日、10月14日(月)
「EYEMASK」59号の小山さんのテキストとロナルド・スチュワートさんの追加分を整理して、制作へ送った。
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イラストレーター和田誠氏の逝去を知る。 [その他 など]

和田誠氏の逝去を知りました。

イラストレーター和田誠さん死去 たばこ「ハイライト」「快盗ルビイ」監督も 83歳
「イラストレーターで映画監督やエッセー執筆など多彩な活動で知られた和田誠(わだ・まこと)さんが7日、肺炎のため死去した。83歳。(中略)大阪市生まれ。多摩美術大図案科卒。(中略)69年に一連の似顔絵が評価され、文芸春秋漫画賞。(中略)82年に著書「ビギン・ザ・ビギン」で日本ノンフィクション賞、93年「銀座界隈ドキドキの日々」で講談社エッセイ賞。(以下略)
10月11日(金)14時26分配信 毎日新聞

映画「快盗ルビイ」でブルーリボン監督賞や菊池寛賞、また、第44回(2015年度)日本漫画家協会賞特別賞も受賞されている。

手元には、エッセイ、デザイン、似顔絵、絵本、アニメなど、多数の多才な和田氏の本があった。本を通じて、刺激を受けました。
その中には、「ひとコマランド傑作選」和田誠編(講談社)もあった。雑誌「ショートショートランド」にて、「ひとコマランド」の頁を作り、1コマ漫画の応募作品をまとめた、約600頁の厚い本です。
和田氏を展覧会のイベントで、遠くから見たことはあるが、お話ししたことはなかった。

ご冥福を、お祈りいたします。
合掌。
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「なかよし」展とK's句会へ行く 他 / 購入した雑誌 [イベント(展覧会、講演等)関係]

昨日(10月9日)は、制作へ、1コマ漫画誌「EYEMASK」59号の作品等の原稿を、打合せ後、渡した。

その後、東京へ。
最初は、根津へ。
弥生美術館の「なかよし」展へうかがった。
創刊65周年記念として、1954(昭和29)年12月に創刊された、雑誌「なかよし」の展覧会を拝見した。創刊から、現在連載中の作品まで、原画や雑誌、ポスター、ふろくなどが展示されていた。
過去最高の発行部数は、1993年9月号で、200万部を超えた。
展覧会公式図録を購入した。
下記で、開催中です。
創刊65周年記念「なかよし」展
2019.10.4(金)-12.25(水)10:00-17:00(入館は16:30までにお願いします)
休館日:月曜休館*ただし10.14/11.4開館、10.15/11.5休館
料金:一般900円/大・高生800円/中・小生400円
弥生美術館 東京都文京区弥生2-4-3 TEL 03-3812-0012
http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/

次に、私用のあと、銀座1丁目のK'sギャラリーへ。
19:00過ぎより、K's句会へ参加した。
8名参加。全員の作品を紹介します。(敬称略/掲載順) 兼題/肌寒/穭(ひつじ)/雑詠
穭田や歯ブラシたわし西東 佐々木あつし 5点
来ては去る手水所(ちょうずどころ)の鬼やんま 杉浦正勝 5点
穭田や鷺たつ雨後のにはたづみ 小藤康人 4点
鏡にも心の黴は映らない 横林一石 4点
口止めは約束できぬ鵙の贄 市原虎児 4点
瓦飛びシートの民家肌寒し 高津葆 2点
肌寒や夕餉の支度一人居の  藤田山頭女 1点
切絵の蛙ギターと三日月 野谷真治 1点
以下略(上位の作品で同じ作者の場合は、高点句を紹介)

句会のあと、ビールをいただいて帰って来た。
K'sギャラリー
http://ks-g.main.jp/

上記以外の私の参加作品を下記紹介します。
医者帰り谷内六郎の穭の穂
肌寒のはや足兎も角野良猫
ご感想等、ありましたら、教えて下さい。

購入した雑誌
「創 2019年11月号 特集書店が消えてゆく」(創出版)
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元プロ野球ロッテオリオンズ監督 金田正一氏の訃報を知る。 [スポーツ関係]

元プロ野球ロッテオリオンズ監督 金田正一氏の訃報を知った。
「金田正一さん死去 プロ野球元投手、通算400勝
プロ野球の投手として唯一の400勝を達成した元ロッテ監督の金田正一(かねだ・まさいち)さんが6日、急性胆管炎による敗血症のため東京都内の病院で死去した。86歳だった。(中略)73~78年、90~91年の2度、ロッテ(現千葉ロッテ)の監督を務め、74年には中日を下して日本一に。88年に野球殿堂入りも果たしている。」
(2019年10月6日20時53分配信 朝日新聞デジタル)

長年のロッテファンである私にとっては、1974年の金田監督が率いたロッテオリオンズの日本一が印象深い。当時のロッテは、ジプシー球団と呼ばれていた。東京オリオンズ時代の東京スタジアム(荒川区南千住)を出て、特定の本拠地を持たず、各地を転々として、試合をした。(1974年からは、仙台が本拠地となったが、首都圏での開催試合数を確保するため、通常の主催ゲーム数の半分ほどしか、仙台では試合をしていない。)1974年は、その中での日本一であった。打者では、有藤道世、山崎裕之、弘田澄男、得津高宏、アルトマン、ラフィーバーら、投手では木樽正明、成田文男、村田兆治、八木沢荘六、金田留広らがいた(敬称略)。
エビソードとしては、監督として6度、選手時代を含めると8度の退場処分を受けている。元気に、3塁コーチスボックスに立っていた姿を思い出す。

ご冥福を、お祈りいたします。
合掌。
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